いろいろな山を知ると、これは「やま」って読むの?「さん」って読むの?と迷う場面も多いのではないでしょうか。
それに、「山」とつく山もあれば、「岳」とつく山もあります。
いったいなんの違いがあるんでしょう🤔
何か規則性がわかればおもしろそうですよね!

と、いうことで、この記事では「山」の読み方が違うとどんな違いがあるのか、どんな山に「岳」がつくのかなどの謎を解き明かしていきたいと思います。
背景がわかれば、読み方も迷わなくなるかもしれません。
例外もありますが、なるほど~と思ってくださった方は、同じような質問をされたときに、参考にして答えてあげてくださいね😎

「山」の読み方の違い

◆「~やま」と読む山

【例】立山(たてやま)、大山(おおやま/神奈川)、安達太良山(あだたらやま)、鋸山(のこぎりやま)、蓼科山(たてしなやま)など


ライブラリ★立山連峰とコバイケイソウ.jpg 129.27 KB
立山(たてやま)
日本には、古くから山を神聖なものとし、崇拝する山岳信仰がありました。
仏教や道教と融合した修験道を実行する修験者の修業の場となった山がありますが、一方で山岳信仰の対象にならなかった山もあります。